2018
10.31

ちょっと昔話。宮古島リトリート募集中。

lsland

今日は仕事で沖縄に来ています。
やはり出張中の名古屋からのフライトで
久々のソラシドエア♩
ちょっと思い出して昔のことを書いてみます。

というのも、私、その昔2年ほど沖縄に住んでいたことがあります。
すごく若い時だったんですけど、
実は沖縄の人と結婚してたんですよねー遠い目・・・
(もう20年ぐらい前です・・)

今思えばそんなこともあったよ〜楽しかったよ〜
って感じですが、当時は
若気の至り!後悔先に立たず!
とにかく沖縄での生活が嫌で嫌で耐えられなかったのです。

えー沖縄での生活いいじゃん!
って思う方もいらっしゃるだろうと思うのですが、
当たり前ですけど、
旅行で行くのと住むのはぜんっぜん違うし、

また移住で行くのと嫁に行くのでは・・・
ぜんっっっぜんんんーーー違う

まあ細かく書いたらきりがないほどに・・
自分の中では受け止められないもやもやがめちゃくちゃにうごめいてほんと辛かったのですわ。

そんな私、最近はいろんな島を巡ったり、
仕事も普段から出張がとても多くて
下手したら1ヶ月近く自宅に帰ってないことだって
1年に2〜3度はあります。

その中で身につけた技は
その土地へのチューニングや
その土地への委ねという意識です。

これって実際の移動だけにとどまりません。
状況へのチューニングや
その時に起こった事柄への委ねも同じです。
いつも起こった状況に最善の自分で乗っかっていくこと。
そういう自分であることを
沖縄での痛い経験から学び、身につけました。

普段の生活を崩したくない、
自分のことは自分でコントロールしたい、
私はこうしたくなかった、
こういうのは好きじゃない。

そんな自意識が抜けないと、
日常のちょっとした変化にも異常に反応して疲れ果ててしまいます。

まさに沖縄に住んでいた当時の私はこれでした。
普段の自分を崩したくなくて、
周囲の変化に対応できなくて苦しんでいました。

そんな私だったので、沖縄での生活だけでなく
周りとの人間関係にもとても苦労して
周りの人もたくさん傷つけて苦しめて
最終的には離婚までする羽目に至りました。

もちろんあの時は精一杯だったわけですけど、
もしあの時に、
どんな状況でも軽やかに楽しめる自分の内側があったら
もう少し沖縄での生活を楽しめただろうと思います。

普段の生活を崩したくないとか
集団行動とか苦手とか
あーそういうのダメダメ!って避ける人ほど
実はリトリートで得られるものは大きい。

その時そこに来た波に軽やかに乗れる私であること。
その土地に、その状況にいつもチューニングする。
そういうことが学べると思うのです。

コントロールを手放せるのは
その土地へ、状況へ、そこに一緒にいる人たちへの
信頼が必要で、
そしてもっというと
実は自分自身への信頼でもあるんですよね。

年の瀬、私たちと一緒に宮古島でリトリートしませんか。
2018年12月23日〜26日
Island Mercury in 宮古島リトリート
残席2名です

坪田 順子Junko Tsubota

Co-founder facilitator organizer

株式会社リミートミー
有限会社ベンティレイト
代表取締役社長

20代で起業し店舗スタッフの営業指導教 育コンサルタントとして活動。その後、2000年にコーチングを軸としたプロフェッショナルコー チとして活動をスタート。主な資格に生涯学習開発財団認定マスターコーチ 国際コー チ連盟ICFプロフェッショナルコーチ CTIジャパン応用コース修了 システムコーチング応 用コース修了 ワークライフバランスコンサルタント TLC(ザリーダーシップサークル)認定 プロティクショナー 米国ギャラップ社認定ストレングスコーチ 。大学では心理学や心身一元論を軸とした人間総合科学を専攻。

現在は、企業の風土改革、管理職やリーダー向けの研修講師、対話会のファシリテーターとして活動。組織の関係性向上、個人の在りたい姿の発見・実現を通してモチベーションを高める(アライメントコーチング)支援と、思い込みに目を向け、自ら変革を起こしていくリーダーの育成・支援に力を注いでいる。

2018年、人は自然との繋がりを欠かすことができない存在であることや深い自分自身との繋がりが周囲との関係性を表現しているという実感から、企業内研修にとどまらず、自然の中で内省や内観を促す合宿型研修を提供する株式会社リミートミーを仲間とともに設立。現在2冊目にあたる著書「リミートミー」を執筆中。

  1. わたしにとっての島の魅力:五感が冴え渡り、自分の身体がイキイキ喜ぶところ。
  2. 思い出の島:子供の頃に行った竹富島。驚くぐらい透明度の高い海に水牛と一緒に泳いだあのコントラストが子供心に衝撃だった。
  3. これから行ってみたいところはありすぎるけれど、今惹かれているのは喜界島とか礼文島とか。秘境巡りがしたい。課題は体力のなさ。