2019
01.03

今を認め合う関係‐Island Mercury‐

lsland

年末のIsland Mercury 宮古島

連日ずーっと雨のリトリートとなった宮古島

それでもお天気は絶妙に協力してくれて

洞窟や海、パワースポットの石庭など自然界とのコネクトもしつつ

 

今回の合言葉は「今を認め合う関係」だったような気がする

 

役割の肩の荷をおろして

過去や未来へいつも飛んでしまう自分から自由になっていいよ

 

たった今をめいいっぱい感じてみる

 

時間のない空間で静かに座る

いつもいつも

外に向いているアンテナをすべて内側へと向かわせてみよう

 

歓びや幸福は

外に起きたことや、行為、結果とは別の領域に存在している

 

そこへたどり着くのには内なる旅をすること

 

そして

そのまま偽りなく

自分の大人も子供も解放させてあげること

思いがけず頂いたプレゼントのケーキの箱を開ける瞬間のみんな

子供を通り越して

ちょっと妖怪っぽいNatsumi

髪を切った上に

これやると皆笑うから、何回もやってたら

Junkoに「野猿」と命名されましたw

こんなにオープンになっても

自然界からしたら、なんてことない

 

一度、役割を手放すと

その先には新しい視野と発見が待つ

そして手放したからといって

役割は消えてなくなるわけでもなく

さらなる愛し方ができるようになったりもする

 

島旅では出会いがもたらしてくれるギフトもたくさんある

東京でご縁を頂いた宮古出身の社長様のご実家に

なんと参加者全員でお邪魔しました

うたって、おどって

今まで観たことのない

「福耳」をもつお父様に全員で驚愕したり

 

暗い場所から光を観たときに

自分の何かが動いたり

 

ポロっと本音を皆に喋れた瞬間に

あなたはもう新しくなっている

 

内側の豊かさが湧き出た時の

表情が大好き

 

参加してくれた皆さんの

2019年が輝きますように!

 

Island Mercury 旅はつづく♪

Junko&Natsumi

河合 夏実Natsumi Kawai

facilitator Stuff organizer

こころ・からだ・空間・音の調律師/踊る自律神経調律師

3歳よりピアノをはじめ、学生時代は吹奏楽を通じて音楽に没頭する。20歳よりピアノ調律師として活動を開始。後に音はすべての源であると感じ、探求はこころ・からだへと拡がっていく。2年前に飯島敬一氏に出会い、自律神経調律師の資格を取得。同時にボディのエネルギーワークをマウイ島在住Shinzo師に師事し、人・空間のエネルギー調律を始める。現在はCD制作やLIVEのピアノの音作りをはじめ、Hulaを学び、踊りと歌を通じて自然界との繋がりを表現する活動をしている。

  1. わたしにとって島の魅力とは?:自然界、地球の本来の力がクリアに届く。豊かな循環の中で人が調和して生きている。自分自身がその循環の一部となる。生き方、在り方が磨かれる学び多き時間になる。
  2. わたしと島との思い出:生き物や植物、人との思い出。伊豆大島で海辺で語り掛けてくれた不思議な鳴き方をする3羽のカラス。悩み相談をしていたときにジャストタイミングで現れた標識の看板のメッセージに答えが書いてあったこと。奄美大島で大雨の中一瞬だけ晴れて見ることができた月の出と海に映った月の道。神社の鳥居の前に突然現れた蛇など。
  3. これから行ってみたい島:まずは、伊豆諸島制覇