2018
10.09

奄美大島リトリート開催報告と自分を変える方法

lsland

無事、前日入りしてからも
奄美大島はほとんど全島において停電中。
だいたい当日も予約していたホテルからは
「停電中なので宿泊は恐れ入りますが、、、、、」とお断りされ、
レンタカー屋さんからも
「東京から?来ないですよね?」と電話が入り、
いやいやいやいや行く気満々ですと言ったら

・・・変人扱いされました。
島の人にとっては台風の日に来るなんてありえない、、だったようです。
着いた直後、宿なしの二人!だったのでした。

奄美大島リミートミーはそんな感じでスタート。

しっかし台風明けの海の美しいことったら!!!!
島ガールで海ガールのなつみは、海を見るとあっという間に飛び込んでいましたよ。

リトリートで必要な体験をみんなで作り出すことができますようにと
二人でお祈りをしました。

翌日、参加者の皆さんが到着。
リトリート初日は、奄美大島にチューニング。
願い事が叶うと言われる奄美大島パワースポットの阿麻弥姑神社でリトリートの無事をお祈りし

ハートロックで有名な美しい海岸でこれから数日のリトリートに向けて心をセットしました。
この海岸はおみやげ屋さんで売っているような可愛らしい貝殻がたくさんあるんです。
童心に帰ってみんなで「貝殻選手権」とかしました!爆

こんなにも美しい貝殻なのに、普段だったら絶対スルー。
でも、遊んで初めて気がつく美しさ。
目も体も心もマインドフルな状態になります。

もちろん天然色。やどかりもたくさんいます。

この同じ時間にぎゅーぎゅー詰めの山手線が動いている世界がどこかにあるなんて
まったく信じられないぐらい別世界に来てしまったような気分でした。

昔、大前研一さんの講演の中で
「物理的な距離と情報の量は比例します」
というお話があって

へそ曲がりな私は、いやいや昔はそうだったかもしれないけれど
これからのネット情報社会の中では関係ないじゃん
なんてその時は思ったのですが、
こうしてみるとやっぱりそれは正しい。

情報という言葉では括れないかもしれないけれど
旅に出ると世界の広さは圧倒的に変わる。
ネットで見て「あー知ってる」って思うのと
実際に行くのでは情報量全然違う。

海はパソコンの中に収まりきりません!!笑
当たり前。

今がうまくいってないって思っている人たちは
世界がめちゃくちゃ狭い。

もし今を変えたかったら、
物理的な距離からでいい、自分の世界を変える。
付き合う人を変える。
いつもの習慣を変える。

シンプルにそれからだと思うな。

リトリートの報告と全然違う話になってしまった。

(続く、かもしれない)

坪田 順子Junko Tsubota

Co-founder facilitator organizer

株式会社リミートミー
有限会社ベンティレイト
代表取締役社長

20代で起業し店舗スタッフの営業指導教 育コンサルタントとして活動。その後、2000年にコーチングを軸としたプロフェッショナルコー チとして活動をスタート。主な資格に生涯学習開発財団認定マスターコーチ 国際コー チ連盟ICFプロフェッショナルコーチ CTIジャパン応用コース修了 システムコーチング応 用コース修了 ワークライフバランスコンサルタント TLC(ザリーダーシップサークル)認定 プロティクショナー 米国ギャラップ社認定ストレングスコーチ 。大学では心理学や心身一元論を軸とした人間総合科学を専攻。

現在は、企業の風土改革、管理職やリーダー向けの研修講師、対話会のファシリテーターとして活動。組織の関係性向上、個人の在りたい姿の発見・実現を通してモチベーションを高める(アライメントコーチング)支援と、思い込みに目を向け、自ら変革を起こしていくリーダーの育成・支援に力を注いでいる。

2018年、人は自然との繋がりを欠かすことができない存在であることや深い自分自身との繋がりが周囲との関係性を表現しているという実感から、企業内研修にとどまらず、自然の中で内省や内観を促す合宿型研修を提供する株式会社リミートミーを仲間とともに設立。現在2冊目にあたる著書「リミートミー」を執筆中。

  1. わたしにとっての島の魅力:五感が冴え渡り、自分の身体がイキイキ喜ぶところ。
  2. 思い出の島:子供の頃に行った竹富島。驚くぐらい透明度の高い海に水牛と一緒に泳いだあのコントラストが子供心に衝撃だった。
  3. これから行ってみたいところはありすぎるけれど、今惹かれているのは喜界島とか礼文島とか。秘境巡りがしたい。課題は体力のなさ。