2018
10.18

Island Mercury奄美大島 台風の中の冒険

lsland

Island Mercury 奄美大島の旅から帰ってまいりました^^

 

リトリートの後はいつも現実が大きく動くので

自分の変化、現実の変化についていくうちに・・・

ハッと気づいたら奄美からもう半月も経っているではありませんか

びっくりです。

 

この奄美大島の旅

台風の影響でほとんどの飛行機が欠航する中

なぜか平然と飛んでくれたJunkoNatsumiを乗せた飛行機からスタート

 

JunkoNatsumi 2人で旅をしたのは実はこれが初でもありまして

前日入りして2人で行動を共にしていくうちに

自分たちが正反対な特性をもつ島女子であることが見えてきました

ここで少し島女子2人の特性を紹介をしたいなと思います

Junkoさんは飛行機でも、島でも、一人の時間には高確率でお仕事をしています

Junkoさん島仕事姿シリーズphotoアルバムを作りたいくらい

お仕事をしている横顔が素敵なんですよ(真剣な横顔です)

軽やかな布をまとって風に揺られながら

海辺でも、宿でも、山でも

きっとJunkoさんは迷いなくパソコンを開いて仕事をするでしょう

(たまにワインも持ってます)

 

最初ビックリして、島で仕事するんですか?って聞いたら

「そうだよ、島で海の前で仕事すると本当捗る!!最高♡」と満点笑顔で答えるJunkoさん

 

私にはその感覚、全然わかりませんが

Junkoさんの最高の笑顔を見て、私も幸せになるのでした

 

 

半面

台風の影響での停電(着陸した空港も停電)しているにも関わらず

この後の予定とか全部忘れて

とりあえず脱いで海に飛び込むNatsumi

最初に海へご挨拶のchant(ハワイの祝詞)をあげると

ウミガメがスーッと姿を現してくれました

「ウミガメが呼応してくれるなんて最高のstartですね!!」とおそらく最高の笑顔で感動するNatsumi

一緒に喜んでくれるJunkoさん

 

その後切り替えて、前日入り予定だった宿が停電で宿泊受け入れ困難となったため

宿の相談してくれているJunkoさん、引き続きウミガメ出現で心がいっぱいのNatsumi

Junkoさんも私の動物的動き&感覚にはまったく共感できない。とのことですが(笑)

幸せ動物満点な私を見ていつも優しく微笑んでくれるのでした

 

どうですか

もうこの最初の下りだけでも

私達島女子2人の正反対な特性が伝わったのではないかと思います

 

書きたいことはたーくさん!ありますが

Island Mercuryの自己紹介はここらへんにしまして・・・

 

 

奄美のマングローブで出会った魅惑の方々を紹介したいと思います

 

奥へ奥へと・・・

カヌーに乗ってマングローブを進んでいきました

マングローブには

海水の塩分が混ざっているので、普通の植物は枯れてしまうそうなんです

そんな環境で平然と生きている

「メヒルギ」と「オヒルギ」という方々と出会いました

「メヒルギ」彼女は、内部に塩分を取り除く仕組みがあるそうです

「オヒルギ」彼はメヒルギに比べ塩分処理能力が少し弱いので

限定した葉に塩分を溜めて(その葉だけ黄色くなっている)その葉を落として生きているとのこと

 

両者とも水際で生きるので、種が落ちると川に流されて子供たちは遠くまで旅していくそうです

 

メヒルギとオヒルギは別の種類の植物でありながら

「雌」と「雄」という名前は種のカタチの違いからそう呼ばれるようになったらしく

 

一緒に生息しながらも

メヒルギは体内で塩分を分解し

オヒルギは特定の葉に塩分を溜めて、その葉を落とす

 

生き方、在り方は異なれど

メヒルギもオヒルギも志は一緒なのですね

 

 

そして

ウルトラマンのデザインのもとになったと言われているサキシマスオウの実もゲットしました♡

Natsumiは実を集める習性があります)

 

マングローブには「板根」という根をもつ方々が沢山いました

 

=板根(buttress root)=

地表を横に伸びる根の「背面」全体が肥大して、屏風のようになったもので、熱帯雨林や湿地帯などで 地中に酸素が乏しい場所で生じることが多い。

 

自然界に感謝を込めて

旅はつづく

河合 夏実Natsumi Kawai

facilitator Stuff organizer

こころ・からだ・空間・音の調律師/踊る自律神経調律師

3歳よりピアノをはじめ、学生時代は吹奏楽を通じて音楽に没頭する。20歳よりピアノ調律師として活動を開始。後に音はすべての源であると感じ、探求はこころ・からだへと拡がっていく。2年前に飯島敬一氏に出会い、自律神経調律師の資格を取得。同時にボディのエネルギーワークをマウイ島在住Shinzo師に師事し、人・空間のエネルギー調律を始める。現在はCD制作やLIVEのピアノの音作りをはじめ、Hulaを学び、踊りと歌を通じて自然界との繋がりを表現する活動をしている。

  1. わたしにとって島の魅力とは?:自然界、地球の本来の力がクリアに届く。豊かな循環の中で人が調和して生きている。自分自身がその循環の一部となる。生き方、在り方が磨かれる学び多き時間になる。
  2. わたしと島との思い出:生き物や植物、人との思い出。伊豆大島で海辺で語り掛けてくれた不思議な鳴き方をする3羽のカラス。悩み相談をしていたときにジャストタイミングで現れた標識の看板のメッセージに答えが書いてあったこと。奄美大島で大雨の中一瞬だけ晴れて見ることができた月の出と海に映った月の道。神社の鳥居の前に突然現れた蛇など。
  3. これから行ってみたい島:まずは、伊豆諸島制覇